カード会社の会員規約に反する
会員規約とは、カード会社とカードを利用する人との間の約束事です。
この会員規約には、クレジットカードを換|金目的で利用しないことが定められています。
実は、これが一番大きな問題点。
換金目的で利用すると、カードが利用できなくなったり、カードを取り上げられたり、
ということに繋がります。そもそも、クレジットカードの「クレジット」は信用という意味です。
ショッピング枠の現金化は、その信用を裏切るような利用方法でもあるのです。
三井住友VISAカード&三井住友マスターカード会員規約より抜粋
(個人会員用)
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第14条(カード利用の一時停止)
1.当社は、会員がカード利用限度額を超えた利用をした場合またはしようとした場合、
利用限度額以内であっても短時間に換金性商品を連続して購入する等カードの利用状況が
不審な場合、若しくは延滞が頻繁に発生する等の利用代金の支払状況等の事情によっては、
カードショッピング、キャッシュサービス、99サービス及びメンバーズローンの全部または
いずれかの利用を一時的にお断りすることがあります。
第22条(会員資格の取消)
1.当社は、会員が次のいずれかに該当した場合、その他当社において会員として不適格と
認めた場合は、通知・催告等をせずに会員資格を取消すことができるものとします。
(4)換金を目的とした商品購入の疑い等、会員のカードの利用状況が不適当若しくは
不審があると当社が判断した場合
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規約に違反したくらいで・・・と思われるかもしれませんが、
現金化を利用した
→2、3日後にカード会社から電話がかかる
→「現金化を利用しましたね、換金目的での利用は禁止されています。
会員資格を剥奪します。」
→「代金は全額一括ですぐにお支払ください。」
と、クレジットカードを取り上げられるだけでなく、すぐに一括で支払いを迫られる
というリスクがあるのです。
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